風疹 症状

スポンサードリンク

風疹の症状にはどのようなものがあるのか

あなたは風疹にかかったことはありますか?また、風疹とはどんな症状があらわれるのでしょうか。

 

風疹は子供に多い病気として知られています。しかし、大人でもかかることがある病気です。

 

風疹は麻疹(はしか)と似ているため、「3日はしか」と日本ではよく呼ばれています。麻疹と似ていて重症化はしないものの、合併症の心配があります。ちなみに、風疹と麻疹は全く別の病気です。伝染力は水痘(水疱瘡)や麻疹よりは弱いそうです。

 

一度、風疹にかかった人は免疫ができるので、二度とかからないといわれていますが、まれに再感染する場合もあります。

 

風疹は発熱と、赤くて細かい発疹という全身症状が特徴です。

 

しかし、発熱や発疹より先に耳の後ろから首筋にかけて、リンパ節の腫れが起こってきます。このリンパ節の腫れは比較的大きいものなので、抑えると痛みを感じたりするので、見過ごしたりということはまずないと思います。

 

小さく淡い赤色の発疹は、顔から始まり、急速に体や手足に広がっていきます。

 

手足に発疹が出ると、顔の発疹は消え始めます。すべての発疹が消えるまで、3〜5日くらいです。

 

発疹と特徴的なリンパ節の腫れがあると、風疹と診断できます。しかし、リンゴ病、夏風邪による発疹症、溶連菌感染症などは風疹と類似するため、発疹だけではお医者さんも診断しにくいようです。血液検査で風疹に対する抗体価の変化があれば、風疹だと診断できるようです。

スポンサードリンク

 
inserted by FC2 system